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RCロッククローラーBENDER CUSTOMS SW3 製作記 第2弾



2.2クラス 最強マシン製作プロジェクト発足!!

札幌近郊の皆さん、ご一緒しませんか??



今回のプロジェクトは、BenderCustomsを使用し、自分が考えられる最強の2.2クラスマシンを製作したいと思います。



1.Take a look at BenderCustoms SW3
かつてアメリカのRCロッククローリングNational大会優勝を手にしたことのあるBrad氏が研究&開発した勝つ為だけに焦点を絞った最新RCロッククローリングコンバージョンシャーシ ベンダーカスタムSW3を製作することにします。



製品自体のクオリティーはもちろん、シャーシは必要にして十分な形状、リンクマウント(サーボマウント)も必要にして十分なシンプルな仕様。最終的な仕上がりが期待できそうです。


2.BenderCustoms SW3の組み立て サスペンション周り編
サスペンション及びロアリンクを固定するため、アッパーサスステー(BJ1)を2つのネジで固定していきます。



TLT-1付属のアッパーサスステー(BJ1)を使用し、取り付けるのですが、TLTホーシング側に凹凸があるため、M3ナットを3mmドリルでねじ山部分を削り取ったナットをスペーサー代わりに間に挟めて固定しました。その他ホーシングの突起部分を削り落として固定する方法でもよいと思います。オイルダンパーも今回は、逆さに取り付けてみようと思います。取り付けにはエンジンラジコンカー用の燃料シリコンチューブを適当な長さに切り、ダンパー固定ネジとダンパーの間に使用し取り付けました。

3.BenderCustoms SW3の組み立て アッパーリンクマウント編その1

ホーシングを組み立てる情報は、今回ご紹介致しません。前回の製作記を参考にしていただけると幸いです。



SW3付属のアッパーリンクマウントをホーシングへ搭載する際に邪魔になるホーシング上部を写真の様に突起物をカッタなどで削り落とす必要があります。


4.BenderCustoms SW3の組み立て アッパーリンクマウント編その3
アッパーリンクマウントを2つのネジで固定していきます。



ネジ等もTLT-1付属のネジで固定していきます。


5.BenderCustoms SW3の組み立て アッパーリンクマウント編その4
アッパーリンクマウント、ロアリンク、オイルダンパー取り付け完了。アッパーリンクマウントは、TLT-1付属のロアサスステー(BN1)



SW3のホイールベースをRCCrawlerルールブック規定(12.5インチ=31.7cm)に仕上げるためには、アッパーリンクは、元々TLTのロアアームに使用していたリンク棒を使用します。75mm程度になるように調整し、取り付けることにより、31.7cmのホイールベースで仕上げる事ができます。フロント、リア共に同じ様に製作します。
ロアサスステー(BN1)を固定するネジはM3の6mmに薄型ナットをネジロック剤で確実に取り付けました。長いネジやナイロンナットを使用し取り付けると後でサーボ搭載時にサーボが乗らなくなるので注意して下さい。

SW3 アッパーリンク = 75mm (TLT純正ロアリンクを使用)


6.TraxxsasStampedeギアボックスの組み立て
っと、ここでいよいよSW3シャーシ製作に取り掛かりたいところでしたが、まずはスタンペードのギアボックスを作ります。
#2381と#2382を使用し、写真の様に組み立てます。組み立て後、エポキシパテ、エポキシボンド、ホットグルー等でデフギアを固定してふたを閉じます。



センターデフのロックが完了し、他の部品(#5116X3袋、#1996、#3195、#3691、#1993、#4615)を使用し、製作を進めていきます。









スリッパークラッチ付スタンペードギアボックスの完成です。
なぜ、スリッパークラッチ付を提案するか・・・
スリッパークラッチは、調整次第で駆動系保護に絶大な威力を発揮します。ポケットに8mmレンチを入れ、様々な場所を走らせては、調整し、ベストなところまで持っていくとよいでしょう。スリッパークラッチ調整の理想は、ドライブシャフトが折れないギリギリの締め加減だと思います。あまり締めすぎるとドライブシャフトがねじ切れたり、折れたり、抜けたりする事があり、折角のクローリングも修理ばかりで存分に楽しむ事ができなくなってしまいます。

それでもどうしてもスリッパークラッチを使用しないStampedeギアボックス製作したい方へ。

組み立て方法はスリッパークラッチ仕様とほぼ同じですが、スリッパークラッチキットを使用しないでヨコモ SD-630D(丸型スパーギア アダプター)を使用して製作します。

ヨコモ SD-630D 丸型スパーギア アダプター


Traxxsas #1993 トップシャフト&ロールピン(Top shaft & roll pin)


ギアボックスを#1993で組み立て


更にギアボックスを#1993で組み立て後SD-630Dを装着。


お客様の加工方法例:ピンを通しその両側をイモネジで固定する方法を取っているようです。多少、タップ加工等は必要ですが、より確実に取り付けられそうですね。



完成したギアボックスにスパーギアを取り付け。(ミリスパー対応のようです)


※ミリスパートは、中心の大きな取り付け穴が10mm径のスパーギアの事を意味します。他、インチスパーがあり、インチスパーの場合は、中心の大きな取り付け穴が9.xxxmm径のスパーを意味したはずです。



装着する際にピン等で固定したいところでしたが、加工が必要になるため、直接イモネジでピンの刺さる位置にイモネジが丁度当たるように固定しました。


あ、あともう1つ。
ギアボックスの穴が開いた部分にビニールテープなどでふたを閉じておく事をお勧めします。砂や小石が入るとトラブルの元ですから・・・



7.BenderCustoms SW3へTraxxsasStampedeギアボックスの取り付け
やっとSW3シャーシ製作に取り掛かりたいと思います。

まずは、SW3シャーシにStampedeギアボックスを固定します。固定する際にSW3に付属する一番長いネジとワッシャーを使用し、固定します。


取り付けた状態。


SW3シャーシ逆側も製作していきます。SW3付属の小さいネジを2本、デルリンロアプレートとシャーシを固定します。



SW3右側、左側のシャーシをデルリンロアプレートにて固定。



裏側



SW3が大体、形になってきました。


これから先、SW3シャーシ組み立てには、TLT-1純正部品(シャーシパイプやシャーシステー等)が必要になってきます。





※ここで少し、ライン取りについて その1

RCロッククローラーのみならず、やはりクローラーを走らせる上でのライン取りも他のRC同様、重要になってくると思います。
今回は、V字溝を幾度となく走らせて見て、現状、一番無難な攻略方法をご紹介。


V字溝を数パターンで走行した比較動画



やはり、動画左側の壁にタイヤをこすり付けるようにし、リアタイヤをフロントタイヤ同様に壁に沿って登らせる事を意識し、かつ車体が水平に保てる状態のままクリアしていく方法が一番クリアできる可能性が高いのではないでしょうか?
他の方法をトライしてみたのですが、車体をどちらかの壁に沿うように走らせるとリアタイヤがV字の溝にはまりこみ、どうしてもクリアできませんでした。


8.BenderCustoms SW3のシャーシへシャーシパイプ等を取り付ける。
ベンダーカスタムズ SW3へシャーシパイプ、シャーシステーやショックマウント用のビス類を装着する。
シャーシパイプの位置は暫定とし、今後、オイルダンパーやメカ類、その他必要なものを搭載したときに邪魔にならず、強度を確保できる箇所へ移動する予定です。
シャーシステーは必ずしもロアアーム接続部分に持ってくる必要はないのかもしれませんが、落下時などに一番力が加わる場所と想定し、強度的に有利と考え取り付けました。




9.足回りのパーツを製作と装着 そして完成・・・

SW3へ装着するアッパーアームについて
アッパーアームは、TLT-1標準ロアアームを利用し、取り付け穴から取り付け穴までの長さを75mmにし、SW3のアッパーアームとして利用する。
シャーシ側の取り付け位置は、3箇所あり、中間からセッティングをスタートする事をお勧め致します。

SW3へ装着するロアアームについて
ロアアームは、今回自作致しましたが、トラクサス#3645 ターンバックルトーリンク61mmを利用し、組み上げることにより簡単に製作する事ができます。(自作の場合はTLT製作記をご覧下さい)
ロアアームは、取り付け穴から取り付け穴までの長さを約100mmにすることにより31cm台のホイールベースに。
シャーシ側のダンパー取り付け位置について
シャーシ側には、オイルダンパーの取り付け位置は、前後各4箇所あります。一見すると少ないように見える取り付け位置ですが、車高やオイルダンパーの寝かせる度合い等を調整するには必要にして十分な許容範囲ではないでしょうか?
基本的にフロントは寝かせ気味(柔らかめ)、リアは縦気味(固め)を基本とし、シャーシ高は、走らせる場所等で7〜8cm程度から調整を始めると良いと思います。





※取り付け後、ホイールベースを測定し、RC Crawler.comの2.2クラスルールブックに則り、12.5inch(31.7cm以内)になるよう微調整して見ました。


11.足回りのセッティング等

私自身のRCロッククローラー足回りのセッティングの方向性をSW3にも適応してみました。
フロント周り:DT-02レッドスプリング(ソフト)と100番のシリコンオイル。
リア周り:DT-02銀色スプリング又はロッシイエローと右リア200番、左リア450番のシリコンオイル。
シャーシ高は、約7.8cmからセッティングを開始しました。
ワイドナーの無い状態でテスト走行しておりましたが、走りも良好、オイルダンパーのオイルやスプリング等のセッティングも無難な走りを可能としていました。 しかし!ここで問題が発生です!ギャラリーコーナー1番下にある青色ブロンコ(SW2+TLT)から流用アップグレードしたSW3TLTなのですが、数パック走らせた後、ついにホーシングが音をあげてしまいました。リア側のべベルギアの磨耗が原因でした。やはりこまめなメインテナンスやフロントに比べリア側への負担が大きいと痛感しました。




13.ルビコン2.2タイヤ新登場!! 〜ホーシングの変更〜

SW3が故障中にもかかわらず、IMEXRCルビコン2.2が本国より届く。実際の走破性を確かめたく思ったが、手持ちのTLTホーシングが無かったため、急遽アキシャルスコーピオンのホーシングを移植する事にした。
最初は、移植と言っても困難を極めるだろうと思い、なかなか作業が進まなかったのだが、一旦進めて見ると以外に簡単に移植する事が出来た。
手順としては、アキシャルスコーピオンサーボプレートとホーシングを固定している3本のビス穴をそのままベンダーカスタムに付属するリンクマウントプレートに穴を開ける。
これだけでコンバートが完了し、他は以前組み上げたSW3TLTのままホーシング変更に成功した!

SW3+スコーピオンホーシング全体像:

SW3+スコーピオンホーシングフロント部分:

SW3+スコーピオンホーシングフロントダンパー部分:

SW3+スコーピオンホーシングリアダンパー部分:

SW3+スコーピオンホーシン背面:

SW3+スコーピオンホーシング+ルビコンタイヤ:


仕様
シャーシ:ベンダーカスタムSW3
ダンパー:RC-ONE Maxxサイズオイルダンパー(シルバー)
ギアボックス:スタンペードギアボックス
ホーシング:アキシャルスコーピオン
タイヤ:IMEXRC ルビコン2.2タイヤ

SW3の性能もさることながら、ルビコン2.2タイヤはIMEXタイヤのセレクションの中でも抜群のクローリング性能を発揮するタイヤと確信した。

実際の動きを見て下さい。(ボディー未塗装スイマセン)
BenderCustomsSW3+スコーピオンホーシング+ルビコン2.2タイヤ


※ライン取りもあまり考えていない走りですが(汗)、、、しかし車高の高さから重心は高いように思えたが、足の動きも軽快でSW3+TLTのセッティングのまま非常に良い走りをすることが出来たと思う。なによりステアリングの切れ角からか、軽快な印象が強い。
これからSW3+スコーピオンホーシングを煮詰めていく事に。。。


14.ライン取りについて

モナロックの難所の1つを様々なラインでトライしてみました。(ローカル情報でスイマセン)
結果からいくとトルクツイストの関係からか右サイドから攻めるより左サイドから攻める方が若干、良いようです。
ストレートパックを搭載しているのも関係しているのですが、低重心を更に薦めて行きたいと思いました。また、前後のサスペンションも固めすぎて自由に動かない傾向にあるようです。良いか悪いかの判断は付けにくいのですが、不安定(2点接地)の際にバランスを崩し、横転する事が気になるところでした。その他、ストレートパックを搭載すると車体の重量が増すため、ウエイポイント製E2215ブラシレスモーターではドラッグブレーキが思うように動作せず(逆回転で坂から落ちていく現象)、見直さなければいけないもう1つの点ではないでしょうか?

ライン取りあれこれ:(ボディー塗装中&マスキングでスイマセン)
BenderCustomsSW3+スコーピオンホーシング+ルビコン2.2タイヤ



15.SW3セッティング

石切ロック(またまたローカル情報でスイマセン)へテスト走行。
今回、オイルダンパーのスプリングのテンションを少々緩めた事、ストレートパックバッテリーをリポ2セル1500mAバッテリーにて挑みました。重心の問題もかなり解決の方向へ向かい、急勾配もなんとかクリアーしました。
ムービー最後の場面を見ると分かる通り、左リアオイルダンパーが急勾配を登る際に数ミリ程度沈み込むような硬さが良好のようです。左リアオイルダンパーが柔らかすぎるとトルクツイストが随所に出る→フロントが不安定(横滑り、捻れによる接地不足)となるため、登板能力が著しく低下するようです。乱暴な言い方ですが、柔らかすぎるよりは硬すぎるほうが走破性は良いようです。

石切ロック走行動画:(まだボディー塗装中&マスキングでスイマセン)
BenderCustomsSW3+スコーピオンホーシング+ルビコン2.2タイヤ



16.SW3 低重心化に伴うアッパーアーム変更

前々から気になっていたアッパーアーム。アッパーアームのロッドエンドが取り付け角度に耐えられず、若干渋い動きをしていた。今回は、トラクサス製ロッドエンド3mmとアキシャルスコーピオン純正アッパーアームを使用し、スコーピオン純正パーツ流用と更なる低重心化、サーボプレートを製作を同時に行い走破性アップを狙う。リアももちろんスコーピオン純正アッパーアームを取り付けられるようリンクプレートを製作。(ネジが違うのはご愛嬌ということで・・・)

現状のアッパーアーム取り付け方法:TLT標準ロッド&ロッドエンド

スコーピオンアッパーアームとトラクサスロッドエンド:

オリジナルサーボマウントV1:

オリジナルサーボマウントV1装着!:

オリジナルリアアッパーリンクマウント装着!:


※但し、TLT純正部品ロアサスステーBN1(9804179)は必要

サーボを右前輪方面へオフセットさせ、トルクツイスト時に浮き上がりがちな右前輪に少しでも多く荷重がかかるよう、又サーボ自体を少しでも重心の低い位置に取り付けることを考え製作しました。また、タイヤの切れ角によりステアリングを切った状態でもサーボが当たらないような位置に調整し製作しました。実は、タイヤにサーボが当たらないように作ることが一番難しかったです・・・。

ここまで作りこむと走破性が気になるところ!
良い方向性に向いてくれればよいと願いながら走行場所へ。

登板時の登板能力、安定性は抜群ですが、、、


下りはバランスをもう少し考えないといけないようです。明らかにフロントヘビー過ぎですね。


オリジナルサーボマウント走行動画:(遂にボディー塗装完了!!)
BenderCustomsSW3+スコーピオンホーシング+ルビコン2.2タイヤ


ウエットな路面と決してコンディションは良くはなかったのですが、登り始めの動きに安定感が出てきたと思います。サーボ位置変更による低重心化のみならず、バッテリーも本来サーボがあった高さにまで下げる事が出来たからでしょうか。


余談?:
ビデオで聞こえましたでしょうか?"ピーッピーッピーッ"、実は、プロポバッテリー低下の警告音です。車体に取り付けるバッテリーは、2000mA程度でも2本も持って行けば1日中走らせることができるのですが、プロポのバッテリーが1日持ってくれない。。。
乾電池仕様にしようか困った末、リポバッテリーにすることに。1日6-8時間使用してもプロポのバッテリー残量を気にすることなく走らせることができるようになりました。

プロポへリポバッテリー3000mA!!:



17.大口径タイヤ レッドロック2.2でトライ

レッドロック2.2タイヤの最大の特徴は、ごつごつとしたタイヤブロックですが、忘れていけないのは、外径が他の2.2タイヤに比べ大きいという点です。
この外径を活かしたマシンセットアップを為し、走行してみることにしました。

ルビコンタイヤ用のセッティングのまま外形の大きなタイヤを装着すると一見してよい走破性になると錯覚を起こしますが、実は、タイヤが大きくなった分、重心も上がり走破性に問題が出てくることがあると思います。
レッドロック装着時の主なポイント:
・外径が大きい特徴を活かす為、オイルダンパー長を短めにセッティングし、シャーシ高は変わらないが重心がタイヤ中心部分に近づけて見た。
・タイヤ自体が非常に柔らかい、薄いため、インナースポンジは出来る限りオリジナル状態を維持しつつ組み込む方が良い結果につながったように思えます。

Bender Customs SW3 & レッドロック2.2タイヤ:


レッドロック2.2タイヤ装着時の走行動画:
BenderCustomsSW3+スコーピオンホーシング+レッドロック2.2タイヤ



18.ブラシレスモーター アウトランナー

モーター缶が回るブラシレスモーターには、いくつか注意したい点があります。
モーターを装着した際にモーターから出ているケーブルとモーター缶が擦れてしまう可能性があることです。
早速、対策を為したいと思います。

モーターケーブル防御策:
モーターケーブルに太めのシュリンクチューブを被せる
シュリンクチューブをライターで炙り収縮させて完成


これで完璧というわけではないのですが、シュリンクチューブで覆わないよりは安全に走行させることが出来ると思います。
もちろん、モーターを取り付ける際にケーブルの取り回しに気を配り、モーター缶とモーターケーブルが干渉する場合は、ストラップ等で干渉しないよう固定するとよいと思います。


19.ルビコンソフト、ミディアムソフトのパフォーマンスについて

IMEXから新登場したルビコンタイヤ ソフトコンパウンドは、ミディアムソフトコンパウンドに比べ、かなりのパフォーマンスの向上が見受けられました!
簡単な比較映像ですが、ミディアムソフト(気温10度前後)に比べ、ソフト(気温0度前後)での環境下やマシンの違いなどはありますが、明らかに走りに向上が見受けられると思います。


ルビコン2.2 ソフトタイヤ VS ミディアムソフト 登板性能比較動画!!



20.遂にギアボックスをAX10ギアボックスへ交換!

キットで購入したAX10で足回り以外に使用したかったギアボックスをBender Customs SW3へ取り付けることに!目的は、ギアボックス自体の軽量化が主な目的です。


まず、穴あけ用のテンプレートとして、純正モータープレートとBender Customs SW3に付属しているアンダープレートをビニールテープで固定し、穴あけ開始。




更に皿ビス加工のため、9mmドリルの歯で1〜2mm程度、表面のみ穴を広げる。(皿ビス用のドリルの歯は存在します)

ギアボックスを取り付けた状態


走行時にビスなどの引っ掛かりがないよう、取り付けました。


車体に搭載した状態です。


取り付け後の走行動画!


やはり、シャーシにあった重量物が軽減された事により、走破性が一段と向上したと思います!

21.メカ類の搭載位置について

AX10ギアボックスを搭載したことにより、一段と走行性能が向上したということで、今回は、「重量物をシャーシに残さない」ということを前提にメカ類をフロントへ搭載することにしました。

MambaMaxをホーシング、バッテリーは中心で受信機はアッパーアームに取り付けしてみました。


重量物を出来るだけフロントのホーシングに持ってくることにより、シャーシからリアにかけての軽量化が実現。走破性も改善されたと思います。
また、フロントのロアリンクの取り回しを変更。幅を狭める事により、岩などの引っ掛かりを最小限にすることができました。


22.最適な?ボディーピン?

昔、ヨコモからリリースされたボディーピン。転倒しても引きずっても外れません。
もしかしたら、RCロッククローリングに最適なボディーピンかもしれません。。。
ただ、幾度となく、酷使し、擦れる部分に位置するため、変形は間逃れません。対処法を考えなくてはいけないかも。。。


私のBenderCustomsSW3に対するNomuさんのマシンは、リアのスプリングが弱すぎる傾向にありましたが、SW3は、実際の走行でも車体がある程度の角度になっているにもかかわらず、フロントがしっかりと落ち着き、登板し、改善を実感しました。

BenderCustomsSW3 低重心化によるアドバンテージ


Nomuさんのマシンについて:
Nomuさんのマシンは、アキシャルAX10スコーピオンにオプションのサーボプレートをスペーサーをはさめて装着し、サーボを低い位置にマウント。他、ストレートパックがフロント中央に鎮座し、受信機、アンプは、シャーシに搭載したオーソドックスな改造レイアウトではないでしょうか。タイヤはルビコンソフトを使用しております。























ご覧の方々、申し訳ございません。時間が空き次第、随時、更新を致します。リアルタイム更新して行きますので随時画像が追加されたり消えたり、文体が変更になったり色々あるかもしれませんが、見苦しいときには更新、更新、更新と、、、お願い致します。

ご意見、ご感想、お気軽にメール下さい。また、札幌近郊のみなさん、是非ご一緒しましょう!!
車種、仕様等、一切問いません!お気軽にメールでご連絡下さい。info@imexrc.jp宛までお願い致します。



























































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